今日はテニスねたです。

現在、フレンチ・オープンで善戦中の錦織選手。

(個人的には、フェデラーとの準決勝が実現して欲しい!)

個人競技ですので、彼にだけスポットライトが当たりがちですが、

実はチーム力の差が勝敗の大きなカギを握るそうです。

彼に限らず、選手自身がもつ力を最大限発揮させるチームをもてるか否かが

強い選手になれるかどうかとほぼ同義と言っても過言ではないそうです。

錦織選手の場合は、マイケル・チャンという元名プレーヤーをチームに招いたことが

飛躍の大きな要因とされていますね。

なんでこんなことを書いているかというと、中小企業経営も同じだと思うからです。

強い中小企業は、やはり、良いチームを持っています。

良いチームなぞというと、中小企業経営者を中心とした、経営コンサルタントや各種専門家の

集団を思い浮かべるかもしれませんが、そうではありません。

ここでいうチームとは、

得意先、仕入先、その他取引先、従業員、社長の飲み仲間などの人たちのことです。

「そんなの誰でも持ってるでしょ」と思われるかもしれませんが、

ポイントは、その質です。

良い会社は、良い得意先をお持ちです。良い会社は、良い仕入先をお持ちです。

良い会社には、良き従業員さんがおいでです。などなど。

では、良き循環を生むにはどうするか?

結局のところ、経営者自身が進化成長するしかないんでしょうね。

しかし、これがなかなか・・・(自分のことですが)。

自分を追い込むのが好きな方は、良いチームに無理やり入れてもらって、

ヘロヘロになりながら、なんとかついて行くという方法もありますかね・・・?

すみません。

また、わかったようなことを書きました。

長野税理士法人

野路 美徳